屋根の種類とは?

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屋根の種類とは?

屋根の種類とは?

2021/08/28

建物によって屋根の形はさまざまで、素材にも特徴があります。
そこで今回は、屋根の種類と特徴について見ていきましょう。

屋根の種類と特徴

屋根の種類にはどんなものがあり、どのような特徴があるのでしょうか。

屋根瓦

日本では古くから屋根に瓦を敷き詰め、雨や雪から建物を守ってきました。
屋根瓦は非常に丈夫で、50年から100年はもつとされています。
ただ、屋根瓦そのものが非常に重く、屋根の重みが家全体にかかってしまうのは避けられません。
日本は地震国ということもあり、地震屋根の重みによる建物の倒壊を防ぐ目的から、最近では屋根瓦以外の屋根が増えています。

化粧スレート

化粧スレートは、セメントを材料にして作った板状の屋根のことで、瓦に比べて非常に軽いのが特徴です。
屋根の重みが家にかかるのを大幅に抑制できるため、地震に強い家が出来上がります。
スレート屋根そのものの耐久年数は20年以上と長めですが、防水効果は7年ほどで劣化してきますので、10年を目途に防水塗装を施す必要があると考えておくといいですね。

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板の素材はアルミニウムと亜鉛で、仕上げにシリコンを使ってメッキを施しています。
非常に軽量ですので、こちらも地震に強い家になるのが特徴です。
また、アルミニウムと亜鉛という金属を使っているにもかかわらず錆に強い理由は、シリコンにあります。
シリコンがしっかりと表面をコーティングするため、防水性が非常に高いのです。
さらに、ガルバリウム鋼板の特徴は、既存の屋根にかぶせるカバー工法に適している点が挙げられます。
複雑な形状にも対応できることから、屋根全体をやり直すのは大変という場合に適した屋根です。

まとめ

建物の屋根を見上げると、さまざまな種類があることに気付かれるでしょう。
種類ごとに特徴も異なりますので、最も適した屋根の種類を選ぶことが、家を長持ちさせることにつながります。
株式会社八大は屋根の種類に合わせた塗装を数多く行っておりますので、屋根に関することはお気軽にお問い合わせください。

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