塗装の際のハケの使い方とは?

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塗装の際のハケの使い方とは?

塗装の際のハケの使い方とは?

2021/07/28

塗装を行う際、どのようにしてハケを使うのでしょうか。
今回は、塗装でのハケの使い方を見てみましょう。

塗装でのハケの使い方のコツ

ハケで塗装をする場合は、使い方にコツがあります。

ハケの動かし方

人には右利きと左利きの方がいらっしゃいますが、ここでは右利きの方を基本に見ていきましょう。
基本となるハケの動かし方は、右手にハケを持ち、右から左へ向かって動かします。
動かせる範囲はおよそ1メートル程度です。
そのため、1メートル以内であれば一気に塗ってしまいます。
一方、塗装範囲が広く、1メートル以上ある場合は1メートル程度まで塗ったら、ハケを動かすのはいったんストップです。
塗り終えた部分が起点になるところに移動し、そこから再び1メートルずつ塗り、継ぎ目となる部分は払うようにハケを動かすと、塗装がきれいにつながります。

ハケによる違い

ハケで塗装を行う場合、ハケの種類によってハケの使い方を変えなければなりません。
一般的によく使われるのが、平らな部分を塗るための平ハケで、隅の部分や角部分の塗装には筋交いハケを用います。
さらに、粘度が非常に高い塗料を使って塗装をする時には寸筒ハケが適しているため、どのハケを用いるかの見極めが大事です。
適したハケを選べるかどうかは、塗装の仕上がりを大きく左右する要素と言えます。

まとめ

ハケを使った塗装は、職人の技が発揮される塗装方法と言えるでしょう。
手間と時間はかかりますが、熟練の技で塗られた塗装はとても美しく出来上がります。
株式会社八大は仙台の地で、多くの塗装を手掛けてまいりました。
塗装歴25年の親方を筆頭に、職人はすべて経験豊富です。
ハケによる塗装は、株式会社八大にお任せください。

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