塗装の剝がれの原因とは?

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塗装の剝がれの原因とは?

塗装の剝がれの原因とは?

2021/07/26

塗装の剝がれは、2つの原因によって起こります。
そこで今回は、それぞれの塗装の剥がれの原因を見ていきましょう。

塗装の剥がれにつながる原因

塗装の剝がれは、主に2つの原因が考えられます。

塗装の劣化

塗装は主に外壁や屋根などに施されており、太陽光線をカットしたり、雨水が建物内部に沁み込んでこないようにするのが目的です。
屋根も外壁も水を弾く塗装を行うことによって、建物内への水の沁み込みを防いでいるわけですが、その効果は年月の経過と共に落ちてきます。
こうなると、屋根は太陽光線の熱に、外壁は雨水にさらされ、さらに劣化が進んでいくでしょう。
劣化が最大限に進んだ場合、これ以上耐えきれなくなって塗装が剥がれてきます。
屋根は見えないため、剥がれていても分かりにくいですが、建物の外壁が剥がれて落ちていれば、気付くのではないでしょうか。

施工不良

もし、新築の家を買って1年から3年以内に外壁塗装が剥がれてきた場合、施工不良が原因です。
きちんと施工をしていれば、最も耐久年数の短いアクリル塗料を用いていたとしても、最低5年は塗装が剥がれることはありません。
それなのになぜ塗装が剥がれるかと言うと、塗る工程に問題があります。
一般的に外壁は、下塗り、中塗り、そして上塗りといった具合に、3回に分けて塗るのが基本です。
さらに、いずれも完全に乾いたのを確認してからでないと、次の作業には移りません。
乾かないうちに塗り始めてしまうと、塗料がしっかりくっつかず、剥がれの原因となってしまうからです。
5年以内に塗装が剥がれてきた場合は、家を買った不動産会社などに状況を伝え、改善を求めるのがいいでしょう。

まとめ

塗装は経年劣化で剥がれてきますので、定期的にメンテナンスが必要です。
主に屋根と外壁が対象ですので、気を付けてみておくといいですね。
施工不良が疑われる場合は、速やかに不動産会社等に申し出られるのをお勧めします。
株式会社八大は仙台で数多くの塗装を行っておりますので、ご心配の際はお気軽にお尋ねください。

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