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塗装の破損に繋がる原因をご紹介

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塗装の破損に繋がる原因をご紹介

塗装の破損に繋がる原因をご紹介

2022/11/01

外壁の塗装は経年などで破損に繋がる可能性が高いです。
経年以外にもさまざまな原因がありますが、具体的にどのようなものなのでしょうか?
そこで今回は、塗装の破損に繋がる原因についてご紹介します。

色あせ

本来であれば光沢やツヤがある外壁ですが、太陽光にさらされると塗膜を覆っている樹脂が劣化して色褪せしてしまいます。
見た目の良さが失われるだけではなく、塗膜を覆う力が弱まるので破損に繋がる恐れがあります。

チョーキング

樹脂を覆っている顔料が劣化すると、白い粉が発生します。
外壁を触ると白い粉が出てきて、この現象を白亜化現象と呼びます。
塗料の種類によっては、塗料の色自体が付いてしまうこともあるので注意しましょう。
チョーキングが発生したら塗り替えの目安です。
また劣化のサインでもあるので、破損する前に業者へメンテナンスを頼むといいでしょう。

剥がれ

耐用年数を過ぎると、塗膜がだんだんと剥がれてきてしまいます。
経年以外にも、作業の手抜きや塗料の選定などが原因で起こる場合もあります。
塗膜が剥がれてしまうと外壁をさらすため、破損が起きる可能性が考えられます。

錆はトタン系の外壁や金属系の素材を使った外壁で起こります。
放って置くと腐食が進み、穴が空いて破損してしまうので定期的にメンテナンスをおこないましょう。

まとめ

今回は、塗装の破損に繋がる原因についてご紹介しました。
塗装は経年だけではなく、さまざまな原因で破損に繋がるので気になる箇所があったらすぐに業者に見てもらうようにしましょう。
また当社は、外壁塗装に関する工事をおこなっています。
外壁の塗装などでお悩みの場合はお気軽にお問い合わせください。

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