塗装に使われる塗料の種類とそれぞれの特徴を紹介

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塗装に使われる塗料の種類とそれぞれの特徴を紹介

塗装に使われる塗料の種類とそれぞれの特徴を紹介

2021/07/08

家の外壁や屋根は、築年数がたつにつれて劣化していくものです。
家の見た目をきれいにするため、風雨などのダメージから家を守るために定期的に外壁塗装や屋根塗装を行うことは欠かせません。
この塗装に使われる塗料には、豊富な種類があるということをご存じでしょうか。
今回は、塗料の種類と特徴について紹介してまいります。

基本的な塗料の種類と特徴

まずは一般的に使われることの多い外壁用塗料について紹介していきます。

ウレタン塗料

ウレタン系樹脂を主な成分とした塗料で、木製や鉄、塩ビ製素材に適しています。
費用が安価で施工がしやすいというメリットがありますが、耐久性や防汚性はやや劣ります。

シリコン塗料

ウレタン塗料に変わって近年いちばん使われることの多い塗料です。
価格が手ごろでありながら耐久性があり、カラーバリエーションが豊富な点がメリットです。

特殊な塗料の種類と特徴

次に、さらに進化した特殊な塗料について紹介していきます。

フッ素塗料

汚れや酸性雨に強く、紫外線による影響を受けにくい性質があります。

防水塗料

透明度の高いアクリル樹脂を原料としており、ガラスの10倍もの耐久性があります。
耐久性の高さと伸縮性の高さから、家を長持ちさせる効果が期待できます。

無機塗料

無機物質を主な成分とした塗料で、高い耐久性があります。
苔や藻が繁殖しにくいため、外壁をきれいな状態に保てます。

まとめ

家をきれいに長持ちさせる上で、屋根塗装や外壁塗装は欠かせないメンテナンスです。
塗装に使う塗料には種類が豊富にあるので専門業者に相談の上、住宅の状態に合うものを選ぶようにしましょう。

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